概要‎ > ‎APIリファレンス‎ > ‎

Codeer.Friendly.dll

*このライブラリのソースコードはこちらからダウンロードできます。

解説
アプリケーションを操作し、テストするためのFriendly操作の基本概念を表現しています。

Windowsアプリケーションを対象とする場合は、Codeer.Friendly.Windows.dllに定義したクラスを使って接続します。
(現在の対象はWindowsアプリケーションのみです。)

将来的には、例えば、組み込みアプリケーション用に接続処理を作成し、組み込みアプリケーションの操作なども実現できればと考えています。
その場合は対象の製品ごとのカスタマイズリリースとなると思います。
つまり、テストはC#上でNUnitなどを使って実装し、接続する処理で対象の機器とUSB通信などで接続し操作を実現するというわけです。
もし、自社の組み込み製品の結合テストの自動化に悩んでいる方がおられれば、ご協力できるかもしれません。興味がある方は連絡お願いします。

とは言え、このライブラリ自体.Netで作成しているので、対象アプリケーションが.Netアプリケーションである方が多少優遇される設計になっています。



AppFriend
Friendly接続可能なアプリケーションの操作クラスです。
抽象クラスで、接続先の種類ごとに継承したクラスが用意されます。
staticメソッド呼び出しと変数の宣言ができます。

変数の操作クラスです。

Enumerate
アプリケーション内の変数が繰り返し処理に対応している場合(.NetならIEnumeratorを継承している場合)foreachによる反復処理を実行できます。

AppFriend,AppVarからのアプリケーションの操作呼び出しは基本同期なのですが、場合によっては非同期にしたい場合があります。
非同期操作に関するクラスです。

AppFriendのDimメソッドによる変数宣言時にアプリケーション側でクラスを生成するときの情報を引き渡すのに使用します。

 AppFriend,AppVarによるアプリケーション操作実行時にオーバーロード解決や、基本クラスの操作を呼び出したい場合に使用します。

FriendlyOperation
AppFriendやAppVarのアプリケーション操作時の[]インターフェイスで取得されるdelegateです。

FriendlyOperationException
アプリケーション操作時に発生する例外クラスです。