NativeComboBox

クラス概要
WindowClassがComboBox、ComboBoxEx32のウィンドウに対応した操作を提供します。



public NativeComboBox(WindowControl src)
解説
コンストラクタです。

引数
src
元となるウィンドウコントロールです。



public NativeComboBox(WindowsAppFriend app IntPtr windowHandle)
解説
コンストラクタです。

引数
app
アプリケーション操作クラス。
windowHandle
ウィンドウハンドル。



public int ItemCount{ get; }
解説
アイテム数です。



public int SelectedItemIndex{ get; }
解説
現在選択されているアイテムのインデックスです。



public string Text{ get; }
解説
現在選択の文字列です。



public void EmulateChangeDropDownVisible(bool visible)
解説
リストの表示、非表示を設定します。
表示した場合はCBN_DROPDOWN、閉じた場合はCBN_CLOSEUPの通知が発生します。

引数
visible
表示するか。



public void EmulateChangeDropDownVisible(bool visible, Async async)
解説
リストの表示、非表示を設定します。
表示した場合はCBN_DROPDOWN、閉じた場合はCBN_CLOSEUPの通知が発生します。
非同期で実行します。

引数
visible
表示するか。
async
非同期実行オブジェクト。



public void EmulateChangeEditText(string newText)
解説
エディタのテキストを変更します。
CBN_EDITCHANGEの通知が発生します。
ComboBoxの場合はCBN_EDITUPDATEの通知も発生します。

引数
newText
新たなテキスト。



public void EmulateChangeEditText(string newText Async async)
解説
エディタのテキストを変更します。
CBN_EDITCHANGEの通知が発生します。
ComboBoxの場合はCBN_EDITUPDATEの通知も発生します。
非同期で実行します。

引数
newText
新たなテキスト。
async
非同期実行オブジェクト。



public void EmulateSelectItem(int index)
解説
アイテムを選択します。
選択位置の変更があった場合、CBN_SELENDOK、CBN_SELCHANGEの通知が発生します。
ComboBoxEx32でドロップダウンリストでない場合はCBN_EDITCHANGEも発生します。

引数
index
アイテムのインデックス。



public void EmulateSelectItem(int index, Async async)
解説
アイテムを選択します。
選択位置の変更があった場合、CBN_SELENDOK、CBN_SELCHANGEの通知が発生します。
ComboBoxEx32でドロップダウンリストでない場合はCBN_EDITCHANGEも発生します。
非同期で実行します。

引数
index
アイテムのインデックス。
async
非同期実行オブジェクト。



public int FindItem(int findStart, string text)
解説
指定のテキストのアイテムを検索します。

戻り値
アイテムインデックス。未発見時は-1が返ります。

引数
findStart
検索開始インデックス。
text
テキスト。



public IntPtr GetItemData(int index)
解説
アイテムデータを取得します。

戻り値
アイテムデータ。

引数
index
インデックス。



public int GetItemText(int index)
解説
指定のインデックスのテキストを取得します。

戻り値
テキスト。

引数
index
インデックス。