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Codeer.TestAssistant.GeneratorToolKit.dll

TestAssistantの「操作からコード生成」機能にプラグインするdllを作成するときに使うクラスが定義されています。
作成方法に関しましては ジェネレータ作成方法 も参照お願いします。

また、以下のライブラリでジェネレータは実装されていて、そのコードも公開していますので、
そちらも参照お願いします。




ジェネレータ基底クラス。
ジェネレータクラスは必ずこれを継承する必要があります。
このクラスを定義し、プラグイン用のXMLで対象のコントロールとマッピングすると、
「操作によるコード生成」時にそのクラスを対象アプリケーションで生成し、Attachを呼び出します。

生成コードの関連する一つの塊です。
一つのセンテンスは複数のトークンからなります。
トークンはobject型で表されるので、すべてのクラス、値、構造体を入れることができます。
ToString()した値がコードとなります。
ただ、特殊な意味合いを持たせたものがあります。TokenAsyn、TokenName、TokenSeparatorです。

TokenAsync
非同期トークン。

TokenName
名前トークン。

TokenSeparator
セパレータトークン。

CommaType
トークンのオプションです。
コードを生成時に前後につけるカンマのタイプを指定することができます。

デバッグモード。
ジェネレータのテスト時に使います。
強制で非同期モードにすることができます。