GeneratorBase

クラス概要
ジェネレータ基底クラス。
ジェネレータクラスは必ずこれを継承する必要があります。このクラスを定義し、プラグイン用のXMLで対象のコントロールとマッピングすると、
「操作によるコード生成」時にそのクラスを対象アプリケーションで生成し、Attachを呼び出します。



public Object ControlObject{ get; }
解説
コード生成対象のコントロールオブジェクト。
ネイティブのウィンドウの場合はnullが入っています。


public IntPtr WindowHandle{ get; }
解説
コード生成対象のウィンドウハンドルです。
WPFのコントロールであれば、IntPtr.Zeroが入っています。


public  List<Sentence> CurrentCode{ get; }
解説
現在のコード。


public string Name{ get;  set; }
解説
TestAssistantでコントロールに対してつけられた変数名です。


protected void AddSentence( Sentence sentence)
解説
センテンスの追加。

引数
sentence
センテンス。


protected void AddSentence(params object[] tokens)
解説
センテンスの追加。

引数
tokens
センテンスに含めるトークン。


public void Attach()
解説
アタッチ。
このタイミングで、対象のウィンドウにアタッチします。
.Netのウィンドウであれば、イベントを接続します。


public void Detach()
解説
ディタッチ。
このタイミングで対象のウィンドウからディタッチします。
.Netのウィンドウであれば、イベントを切断します。



public void Dispose()
解説
破棄。


~GeneratorBase()
解説
ファイナライザ。


protected void Dispose( disposing)
解説
破棄。

引数
disposing
破棄フラグ。


public void Initialize(string name, IntPtr windowHandle, Object controlObject, List`1 currentCode)
解説
初期化。

引数
name
名前。
windowHandle
ウィンドウハンドル。
controlObject
コントロールのオブジェクト。
currentCode
コードバッファ。


public void Optimize(List<Sentence> code)
解説
最適化。

引数
code
コード。