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ネイティブウィンドウ操作用ライブラリ

Friendlyは.NetのWindowsアプリケーション操作を最も得意としています。
.Netのアプリケーションでは、ほぼすべてのメソッド、プロパティー、フィールドの呼び出しが可能です。
そのため、簡単にGUIを操作することができます。

ネイティブのアプリケーションに関しても、DLL公開関数の呼び出しをサポートしていますが、.Netのウィンドウと比べて操作が面倒です。
そこで、よく使いそうなウィンドウ操作をサポートするクラス群を提供させていただきます。
このライブラリはFriendlyを使って実装されています。
ソースコード付きの無料公開なので、ネイティブアプリケーションを操作するサンプルとしても参照していただけます。


また、インストールするとTestAssistantにプラグインされ
操作画面でウィンドウクラス名称から対応する操作クラスを選択できたり、
「GUI操作からのコード生成」機能で対応するウィンドウを操作することによりC#のコード生成ができるようになります。
提供されているクラスの一覧は、APIリファレンスを参照お願いします。


ウィンドウを操作するメソッドには同期バージョンと非同期バージョンがありますので、
例えばボタンクリックのようなモーダルダイアログが表示されるような操作にも対応できます。



同梱のテストコードもサンプルとしてお使いいただけます。
実際に動作させてみる場合は以下の手順でお願いします。

Src/Test/Target/NativeControls/NativeControls.sln
操作対象です。
x86マルチバイト、x86ユニコード、x64マルチバイト、x86ユニコードにビルドできます。
テスト実行前にデバッグビルドをしてください。
それぞれSrc/Test/NativeStandardControls以下のDebug,Debug-Uni,Debug64,Debug64-Uni以下にコピーされます。

Src/Test/NativeStandardControls/NativeStandardControls.sln
テストコードです。
デバッグビルドでテストしてください。
つぎの条件で4種類のテスト対象にテストを実施できます。

x86マルチバイト
x86のNUnitでテストを実行。
x86ユニコード
x86のNUnitでテストを実行。
カレントディレクトリ(デバッグビルドで実行したならSrc\Test\NativeStandardControls\bin\Debug)にUnicodeという空ファイルを置く。
x64マルチバイト
x64のNUnitでテストを実行。
x86ユニコード
x64のNUnitでテストを実行。
カレントディレクトリ(デバッグビルドで実行したならSrc\Test\NativeStandardControls\bin\Debug)にUnicodeという空ファイルを置く。